更新日 2008年3月24日(月)                       

 
今週のいろはかるたは (ゆ)油断大敵 
             (地口)油田大敵


 
     
 


 

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(い)犬も歩けば棒に当たる
   地口:イルボン歩けば暴に当たる
(ろ)論より証拠
   地口:ノドンより如雨露
(は)花より団子
    地口:端より談合
(に)憎まれっ子世に憚る
    地口:憎まれっ子夜に憚り
(ほ)骨折り損の草臥れ儲け
    地口:骨折り孫の堀江儲け
(へ)屁をひって尻つぼめる
    地口:兵を率いて士気強める
(と)豆腐にかすがい
    地口:豆腐のカスがいい
(ち)塵も積もれば山となる
    地口:父も詰まれば「やだ」となる
(り)綸言汗のごとし
    地口:臨月汗の仕事
(ぬ)盗人の昼寝
    地口:助っ人は知るめぇ
(る)類を以て集まる
    地口:褸衣を以て温まる
(を)老いては子に従う
    地口:王は皇に従う
(わ)割れ鍋に綴じ蓋
    地口:カレー鍋に鶏豚
(か)蛙の面に水
    地口:買わずの面は見ず
(よ)葦の髄から天井のぞく
    地口:よしな隋唐天竺の俗
(た)旅は道連れ
    地口:ナビは道しるべ
(れ)連木で腹を切る
    地口:年金で張り切る 
(そ)総領の甚六
    地口:総理用のジンロック


(つ)月夜に釜を抜かれる
    地口:好きよに蟇口を抜かれる
(ね)寝耳に水
    地口:鼠に蚯蚓
(な)泣き面に蜂
    地口:夜鳴き蕎麦二八
(ら)楽あれば苦あり
    地口:核あれば苦あり
(む)無理が通れば道理ひっこむ
   地口:無私が通れば党利引っ込む
(う)嘘から出たまこと
    地口:裏から出た間男
(ゐ)芋の煮えたのご存じなく
    地口:鋳物の下駄をご存じなく
(の)喉元過ぐるれば熱さ忘るる
    地口:ノドンも逸れればあっさり忘       れる
(お)鬼に金棒
    地口:盧にカネボウ
(く)臭いものに蓋
    地口:愚妻、もろに振った
(や)安物買いの銭失い
    地口:出すものかい、納税しない
(ま)蒔かぬ種は生えぬ
    地口:漫画のネタは絶えぬ
(け)芸は身を助く
    地口:鯨波、店を叩く
(ふ)武士は食わねど高楊枝
    地口:ブスは食わずに高鼾
(こ)子は三界の首枷
    地口:胡は三海に足枷
(え)得手に帆を揚げる
    地口:越に呉を上げる
(て)亭主の好きな赤烏帽子
    地口:党首の好きな赤メール
(あ)頭隠して尻隠さず
    地口:浅間 隠し湯 弟子屈 草       津
(さ)触らぬ神に祟りなし
    地口:鰆、ぬた、味噌煮、叩き、梨
(き)義理と褌かかされぬ
    地口:霧は忍者にかかされぬ 

掲載の予定

(ゆ)油断大敵
(め)目の上の瘤
(み)身から出た錆
(し)知らぬが仏
(ゑ)縁の下の力持ち
(ひ)貧乏暇なし
(ひ)瓢箪から駒
(も)餅屋は餅屋
(せ)背に腹は代えられぬ
(す)粋は身を食う

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